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iCoiで実際に医師と会ってみた|医師特化出会いの実態

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iCoiを実際に利用してみて、これまでに2人の医師と実際に会う機会がありました。

「医師専門のマッチングアプリって本当に出会えるの?」「実際に会うとどんな人がいるの?」と気になっている方も多いと思います。

私自身、利用する前は“医師の男性”に対して、真面目で忙しく、どこか少し堅いイメージを持っていました。

しかし、実際に会った2人は驚くほどタイプが違いました。

1人目のAさんは、穏やかで落ち着いた雰囲気。最初は少し緊張したものの、話していくうちに自然体で過ごせる相手でした。

一方、2人目のBさんは、会話もお店選びもスマートで、初対面とは思えないほど距離の縮め方が上手なタイプ。

同じ「医師」という共通点がありながら、実際に会ってみると印象はまったく異なります。

この記事では、私がiCoiで2人の医師とマッチングし、実際に会うまでの流れや初対面で感じたことを、できるだけリアルに紹介します。

なお、現在もiCoiでの活動は継続中です。「使ったらすぐ恋人ができた」という成功談ではなく、実際に使っている途中だからこそ感じた率直な体験談として参考にしていただければと思います。

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iCoiで実際に医師と会ってみた|1人目の医師Aとの初対面

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iCoiを使い始めてしばらくすると、実際に何人かの方とマッチングするようになりました。

マッチングアプリというと、「メッセージは続くけれど、なかなか実際に会うところまで進まない」ということも多いですが、iCoiでは比較的真剣に相手を探している人が多い印象があります。

その中で、最初に実際に会うことになったのが医師Aさんでした。

プロフィールを見た第一印象は、いかにも華やかな“ハイスペック男性”という感じではなく、どちらかというと落ち着いていて真面目そうなタイプ。

医師という職業柄、普段はかなり忙しいようでしたが、メッセージの返信も思っていたより丁寧でした。

最初は、

「医師って忙しそうだし、メッセージも一言だけなのかな」

と思っていたのですが、Aさんは仕事の合間にきちんと返信してくれて、こちらへの質問もしてくれました。

何日かやり取りを続けたあと、

「一度、食事でも行きませんか?」

という話になり、実際に会ってみることにしました。

会う直前は正直かなり緊張した

iCoiを利用する前は、日常生活の中で医師の方とプライベートで話す機会はほとんどありませんでした。

そのため、待ち合わせ場所に向かいながら、

「どんな話をすればいいんだろう」

「仕事の話ばかりになったらついていけるかな」

「プロフィールと全然違う人だったらどうしよう」

など、かなりいろいろ考えていました。

しかも、「医師と会う」というだけで、無意識に少し構えてしまっていたと思います。

ただ、実際に会ってみると、その印象は良い意味で変わりました。

Aさんはプロフィール写真の印象とそれほど違いはなく、服装も派手ではありません。

話し方も穏やかで、最初に感じたのは、

「思っていたより普通の人だ」

ということでした。

もちろん良い意味で、です。

医師という肩書きを強く出してくる感じもなく、最初の数十分は仕事とはまったく関係のない話をしていました。

休日の過ごし方や最近行ったお店、旅行の話など、本当に普通の初対面の会話です。

最初はこちらも緊張していましたが、気がつけば「医師と会っている」という意識はかなり薄れていました。

医師ならではの生活の違いも感じた

一方で、話をしていると、やはり一般的な会社員とは生活リズムが違う部分も感じました。

忙しい時期は帰宅時間が読めなかったり、急な予定変更が入ったりすることもあるとのこと。

仕事についても、単純に「忙しい」というだけではなく、責任の重さが伝わってくる話がありました。

ここは実際に会って話してみなければ分からなかった部分です。

プロフィールだけを見ていると、

「医師=高収入」

「医師=ハイスペック」

といった分かりやすい部分に目が行きがちです。

ですが、実際に話を聞いていると、その裏にはかなり特殊な働き方や、仕事を優先せざるを得ない生活があることも分かりました。

相手の職業だけではなく、

「その生活も含めて自分と合うのか」

を見ることが大切なのだと思います。

1人目と会って感じたのは「肩書きだけでは分からない」ということ

Aさんとの初対面を終えて、一番印象に残ったのは、プロフィールだけで抱いていたイメージと、実際に会ったときの印象にはやはり違いがあるということでした。

医師というだけで少し特別な世界の人のように感じていましたが、実際に会えば、一人の男性として相性を考えることになります。

話しやすいか。

一緒にいて落ち着くか。

価値観が近いか。

生活リズムを理解できそうか。

結局のところ、見るポイントは一般的なマッチングアプリと大きく変わりません。

むしろiCoiの場合、「医師」という条件が最初から分かっているからこそ、実際に会った後は肩書きではなく、その人自身を見られるような気がしました。

そして、このあと私はiCoiでもう1人、別の医師とも実際に会うことになります。

ところが、2人目はAさんとはかなり印象の違う方でした。

同じ「医師」という共通点がありながら、性格も、会話の雰囲気も、デートの印象もまったく違う。

2人と会ったことで、「医師だからこういう人」という先入観は完全になくなりました。

現時点ではiCoiでの出会いはまだ継続中です。

すぐに恋人ができた、という結末ではありませんが、実際に利用して2人の医師と会うところまで進んだことで、少なくとも「本当に医師と出会えるの?」という最初の疑問については、私自身は「実際に出会えた」と感じています。

iCoiで出会った2人目の医師B|Aさんとはまったく違うタイプだった

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Aさんと会ったあとも、iCoiの利用はそのまま続けていました。

1人目と実際に会えたことで、最初に感じていた「本当に医師と出会えるのだろうか」という不安もかなり薄れていて、以前よりも気軽にプロフィールを見るようになっていました。

そんな中でマッチングしたのが、2人目の医師Bさんです。

Bさんは、Aさんとはプロフィールを見た段階からかなり印象が違いました。

Aさんが落ち着いた雰囲気だったのに対して、Bさんは写真や自己紹介文からも自信のあるタイプに見えました。

仕事についてもしっかり書かれていて、趣味や休日の過ごし方もアクティブ。

正直、最初は

「こういう人は人気がありそうだな」

と思いました。

メッセージのやり取りもテンポがよく、何日もじっくり話してから会うというより、比較的早い段階で食事の話になりました。

Aさんとは少しずつ距離を縮めていった感覚だったので、この時点ですでにかなり違います。

Bさんは会った瞬間から慣れている感じがあった

待ち合わせをして実際に会ってみると、Bさんはプロフィールから想像していた通り、かなり話し慣れている印象でした。

最初の挨拶から自然で、お店までの移動中も会話が途切れません。

Aさんのときは、お互い少し緊張しながら徐々に打ち解けていった感覚がありましたが、Bさんの場合は最初から距離の詰め方が上手でした。

お店選びもスマートで、

「こういう場に慣れている人なのかもしれない」

と感じたのを覚えています。

もちろん、それ自体が悪いわけではありません。

むしろ初対面で気まずい空気にならないので、こちらとしてはかなり楽でした。

ただ、Aさんのときとは違って、

「自分以外にもたくさんの人と会っていそうだな」

と少し感じたのも事実です。

マッチングアプリなので複数人とやり取りするのは普通ですが、実際に会ったときの雰囲気からそう感じると、こちらも少し慎重になります。

会話は楽しい。でもAさんとは違う感覚

Bさんとの食事は、会話自体はかなり盛り上がりました。

仕事の話だけでなく、旅行や食事、休日の過ごし方など、話題も豊富です。

こちらの話にも反応してくれるので、「会話が続かない」ということはまったくありませんでした。

医師という職業についても、Bさんの場合は比較的オープンに話してくれました。

勤務の忙しさや今後のキャリア、周囲の医師の結婚事情など、普段なかなか聞く機会のない話もあり、純粋に興味深かったです。

一方で、Aさんと会ったときに感じた「落ち着いてゆっくり相手を知っていく感覚」とはかなり違いました。

Bさんは良くも悪くもテンポが速い。

会話も、距離の縮まり方も早い。

そのため食事中は楽しかったものの、帰宅してから改めて考えると、

「楽しかったけれど、相性がいいのかはまだ分からないな」

という感想になりました。

ここはマッチングアプリの難しいところだと思います。

初対面で盛り上がったからといって、必ずしも恋愛として相性がいいとは限りません。

逆に、最初は少しぎこちなくても、何度か会ううちに距離が縮まることもあります。

同じ医師でも、ここまで違うのかと思った

AさんとBさん、2人に実際に会ってみて一番感じたのは、

「医師という肩書きだけで相手をイメージしてはいけない」

ということでした。

当たり前といえば当たり前なのですが、iCoiを始める前は、私自身もどこかで「医師の男性」というひとつのイメージを持っていたと思います。

真面目そう。

忙しそう。

少し堅そう。

あるいは高収入で華やかな生活をしていそう。

ところが、実際に会った2人はかなりタイプが違いました。

Aさんは穏やかで、最初は少し距離がありながらも、話していくほど自然体になれるタイプ。

Bさんはコミュニケーション力が高く、初対面から場を盛り上げてくれるタイプ。

どちらが良い、悪いということではありません。

むしろ2人と会ったことで、職業よりも結局はその人自身との相性が重要なのだと実感しました。

iCoiは「医師と会う」だけではなく、その先を見極めるアプリ

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iCoiを使う前は、正直なところ

「医師と本当にマッチングできるのか」

「実際に会うところまで進めるのか」

という点が一番気になっていました。

しかし、実際に2人の医師と会ってみると、そこはあくまで入口だと感じます。

医師と出会えること自体は、iCoiの大きな特徴です。

ただ、本当に大切なのは会ってからです。

話しやすいのか。

一緒にいて無理をしなくていいのか。

相手の働き方を理解できるのか。

恋愛や結婚に対する考え方は近いのか。

そうした部分は、プロフィールだけではなかなか分かりません。

今回、タイプのまったく違う2人と会ったからこそ、「医師」という条件だけでなく、自分がどんな人と合うのかを考えるきっかけにもなりました。

ちなみに、私のiCoiでの活動はこれで終わったわけではありません。

Aさん、Bさんとの出会いも含めて、現在もまだ継続中です。

今後どうなるかは分かりませんが、少なくとも実際に利用してみて、「医師との出会いを探す」という意味では、iCoiならではの面白さは感じています。

ただし、医師だから理想的な相手とは限りません。

実際に会い、話し、その人自身を見て判断する。

2人と会ってみて、それが一番大切だと感じました。

まとめ|iCoiで実際に2人の医師と会って感じたこと

今回、iCoiを実際に利用して2人の医師と会ってみましたが、一番強く感じたのは、同じ医師でも人柄や恋愛スタイルはまったく違うということです。

Aさんは穏やかで落ち着いたタイプ、Bさんは会話や距離の縮め方が上手なスマートなタイプ。同じ「医師」という共通点がありながら、実際に会ったときの印象は大きく異なりました。

iCoiを利用する前は、「本当に医師と出会えるのか」という点が一番気になっていましたが、実際に2人と会えたことで、その点についてはしっかり実感できました。

一方で、医師と出会えること自体がゴールではありません。

職業や年収といったプロフィール上の条件だけではなく、実際に話してみたときの居心地や価値観、生活リズム、恋愛に対する考え方などを見ていくことが大切だと思います。

むしろ2人のタイプが大きく違ったからこそ、「医師だからこういう人」と決めつけるのではなく、一人ひとりを見ていく必要があると感じました。

私自身、まだiCoiでの活動は継続中です。

そのため、「iCoiを使えば必ず理想の医師と出会える」とまでは言えません。ただ、少なくとも医師との出会いを求めている人にとって、普段の生活ではなかなか接点を持てない相手と出会える選択肢の一つにはなると感じています。

「医師との出会いに興味はあるけれど、本当に会えるのか不安」という方は、まずは実際にどんな人がいるのか見てみるところから始めてみてもよいかもしれません。

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