地下アイドルとデートする方法|出会う方法から距離を縮めるための作戦まで!

地下アイドルと付き合うにはどうすればよいのでしょうか?ほとんどの男性なら一度くらいは「アイドルと付き合ってデートしてみたい!」とけっこう真剣に考えたことがあると思います。

ですが、一般社会で通常の生活を送っている限り、テレビに出ているようなメジャーアイドルと付き合うなど夢のまた夢です。そこで視点を「地下アイドル」に移してみてはいかがでしょうか。

小規模のライブハウスを中心に活動している地下アイドルであれば、直接コミュニケーションを図れる機会も頻繁にありますし、すぐ交際にまで至るかどうかはともかくファンの絶対数がメジャーと比較して桁違いに少ないので、個人的に仲良くなれるまでの競争率はかなり低いです。

この記事では、アイドルに自分の存在を認知される、いわゆる「スタート地点に立つ」方法から、最終的に恋愛を成就させるための失敗しないプロセスを紹介していきたいと思います。実際に地下アイドルと付き合えた人間はなかなか外部にその事実を打ち明けることがないので、今回の情報は非常に貴重です!

地下アイドルと「繋がる」ための第一歩!行動心理の把握

雲の上のメジャーアイドルより「手の届く」地下アイドル

業界では、アイドルとファンが個人的に親しくなることを「繋がる」と表現します。

この繋がるという言葉にはLINEを交換するだけのレベルから、それこそ一線を踏み越えた関係まで様々な意味合いが含まれているのですが、とりあえず今回に関しては「彼氏彼女の間柄になる」という意味でこの言葉を使用していきます。

「可愛いアイドルと繋がりたい!」と口にするのは簡単です。

ただ、私達一般人にとっては、そもそも「どこに行けばアイドルと出会えるのか」全く見当がつきません。

それもそのはず、メジャー級の人気アイドルは普段の行動からして事務所の管理下におかれていることがほとんどです。

もちろん、売れているアイドルでも一人で買い物に出かけることもありますし、電車に乗ることもあるでしょうが、「街で偶然アイドルを見かける」のと、付き合えるかどうかは当然ですが別の話になります。ナンパしたところで成功の確率はゼロに等しいでしょう。

青年実業家がアイドルと結婚する事例が多いのは、フォーマルなシチュエーションで正式にアイドルを紹介してもらい、順序を踏んだ上で交際に発展する、そのこと自体が社会的ステイタスの誇示になり得るからです。

では、我々一般人がアイドルと繋がりたいと願うのは荒唐無稽な戯言なのでしょうか?

そこで「地下アイドル」という選択肢が浮上してきます。

地下アイドルはメジャーなアイドルと違い、全国区のメディアでその姿を見かけることはほぼありません。

主な収入源はライブ活動で、特にライブ終了後の物販タイムが稼ぎ時となります。ファンの絶対数が少ないため、ファン1人あたりの販売単価を上げる努力が必須です。AKBの握手会などはいかに数秒単位で大量のファンを捌くかというスピードが要求されますが、地下アイドルの場合は真逆で、ファンとの交流時間をできるだけ引っ張ってチェキやグッズを購入してもらわないといけないのです。

ライブ後に一対一で会話する時間が長ければ長いほど、頑張り次第で好印象を抱かせ、フレンドリーな関係を構築できる可能性が高まるわけです。

また、ここがポイントなのですが、ほとんどの地下アイドルにはマネージャーがついていません。

AKBの握手会であまりプライベートに踏み込むような会話に持ち込もうとするとその瞬間「はい次の人~!」とスタッフに剥がされ終了となりますが、地下アイドルとファンの会話内容を監視している人間はいないわけで、かなり際どいところまで相手の懐に迫れるチャンスが生じます。

一度直接会って仲良くなってしまえば、あとはSNSのダイレクトメッセージ等を駆使して親密度を着実に高めていく段階に進めますが、そのためにもまずは「会って、話して、自分を知ってもらう」プロセスが欠かせません。アイドルの警戒心を解くためのこの入口のプロセスが、会話時間の長い地下アイドルの場合は非常に楽なのです。

「絶対に有名なアイドルとしか付き合いたくない!」と言わずに、ここは思考を柔軟にして、ぜひ「地下アイドル」という存在に目を向けてみてはいかがでしょうか。運命の人は意外と身近なところにいるかも知れませんよ。

チヤホヤするだけでは落とせない?地下アイドルには2種類のタイプがいる!

狙ってはいけないタイプ

地下アイドルがファンとの交流の場であるSNS上で「私のことなんか誰も必要としてくれない」「生きていくのが嫌になった」とネガティブな内容の発言をすると、ほぼ間違いなく、リプライやDMでよってたかって「そんなことないよ!少なくとも僕はずっと応援してるよ」「何かあったの?悩みがあったらいつでも相談してね」という反応が返ってきます。

アイドルのファンは基本的に恋愛慣れしていないので、とにかく悩みを聞いてあげたり、常にその子のことを心配して一途な気遣いをしてあげれば相手も自分のことを好きになってくれるはず、と思い込みがちです。

もちろん一般の女性であればそのようなアプローチでもうまくいく場合がありますが、言うまでもなく相手は地下アイドルです。

ファンからチヤホヤされたり褒められたり心配されるのが当たり前のようになってしまっているので、自己承認欲が極度に肥大化してしまい、もはや表面上の「好き」とか「可愛い」という言葉だけでは感謝も感激もしなくなっているのです。

そもそも、女性が具体的な内容も明かさずにただネガティブな発言をしている時、それはプライベートにおける恋愛絡みの悩み事であるパターンが非常に多いです。

つまり最初から彼氏がいるということです。

そんな子に対していくらファンが誠意をもって「僕だけは君のことをいつも気にかけている」と「特別な存在感」をアピールしたところで、その子にとって特別な存在は彼氏だけであり、彼氏以外からの余計な気遣いは煩わしいだけなのです。

ならばなぜSNSでわざわざ心配させるようなことを呟くのか?それも結局は「私が病んでいる様子を見せればファンの人はもっと私のことを気にかけてくれて、ライブにも来てくれる」という営業の一種なのです。

キャバ嬢からの営業メールでたまに「仕事がうまくいかなくて、ちょっと聞いてほしいことがあるからお店に来てくれませんか?」なんていう切り口の文面があるでしょう。

あれと同じです(笑)。

お金稼ぎたいからお店に来てくれとストレートに頼んで来てくれるようなお人好しの男はいません。

「あなたのアドバイスを聞きたいからお店に来て」であれば、お金とか売上ノルマの話は完全にオブラートに包めます。アイドルがたまにメンタルを病んでファンに心配されるのも、遠回しに「私のことが本当に心配ならライブに来て金を落とせ!」という戦略なのです。

ですので、そういう明らかな釣り針を垂らして待ち構えている地下アイドルには、正直、最初から手を出そうとしないほうが、ファンにとっても本人にとってもお互い幸せだと思います(笑)。

狙うべきタイプはシンガー系アイドル

ではどういうタイプの地下アイドルが狙い目なのでしょうか?

地下アイドルには「チヤホヤされるためにアイドルになった」子がいる一方で、「純粋に歌うことや踊ることで何かを表現したい、伝えていきたい」という明確な目的を持ってこの業界に入ってくる子もいます。

別に後者のほうがピュアで真面目な性格だというわけではなく、ただ単に「アイドル」という職業の役割をどのように解釈しているかだけの差なので、どちらが人として正解かということではありません。

ただ、最終的にどこまで売れたいか、目標をしっかりと見据えて日々のステージ活動に真剣に取り組んでいる子のほうが、安易にSNS等でネガティブな発言を拡散してチヤホヤされるような方法では注目されたくないと思っている分、パフォーマンスや集客のことで本当に悩んでいるときに親身になって相談に乗ってくれる人間に対しては比較的安心して心を開くものです。

実際、筆者の妻も地下アイドルのライブで歌う仕事をしていますが、「アイドル」というよりはどちらかといえば「シンガー」に近いスタンスで活動しています。

シンガー系アイドルのカテゴリに属している子は平均年齢も若干高めなので、20歳前後の遊びたい盛りのアイドルよりは、「一人の女性として好きなのでちゃんとお付き合いをしたい」という誠実なアプローチに対してそれなりに前向きな検討をしてくれる可能性が少なからずあります。

地下アイドルというとフリフリの衣装に身を包んだ前髪ぱっつん姫カットのメンヘラ合法ロリ系アイドルがまず頭に思い浮かぶでしょうが、パフォーマンス重視のステージングを心がけているシンガー系アイドルの魅力も捨てがたいものがあります。

どんなジャンルでも何かを全力で頑張っている女性は輝いてみえますし、そういう子と付き合えるというのもまた名誉なことではないでしょうか。

実体験をもとに分析!「地下アイドル」と「ファン」の関係から恋愛に発展するまで

シンガー系アイドルならハードルは低い?!

「若い地下アイドルはチヤホヤされることに慣れてるので、頑張ってアプローチしても実りが少ない」という話をしてきました。そこで、比較的落ち着いた年頃の、アーティスト志向の強いシンガー系アイドルが狙い目であると述べました。では、シンガー系アイドルとはどういうタイプのアイドルのことを指すのでしょうか。

お人形系の王道地下アイドルは、AKBや坂道グループ、ハロプロ、でんぱ組など、正統派の人気アイドルグループに憧れて自分自身もアイドル活動を始める、というのが典型的なパターンです。最近ではBiSHなどのパンキッシュなグループも新しいロールモデルとして憧れの対象になっているようです。

一方、シンガー系アイドルの場合、憧れや目標となる対象がLiSAや水樹奈々、小倉唯、三森すずこなど、アニソン系シンガーや声優系シンガーである場合が多く、また、自身が声優やアニメ関係の仕事を目指していてその下積み活動の一環としてステージで歌っているケースもあります。

シンガー系アイドルは自分自身のヴォーカル能力やステージングセンスに絶対的な自信を持っていて、ファンにチヤホヤされたいだけのアイドルとは目指すところが違う、というプライドをアイデンティティーの拠り所としているのが特徴です。

なおかつ、アイドル系のライブに出演しているにも関わらず、自分のことをアイドルと呼ばれるのを極端に嫌う傾向も顕著で、ルックス的な要素のみを褒めてくる相手には露骨に冷たい対応を返します。

ですので、そういう子には変にひねらず、素直なライブの感想や、その子が尊敬しているシンガーや声優の話題、次回に出るライブでは何を歌う予定かなど、とにかくひたすらパフォーマンスや音楽に関するトークを振っていくと喜んでくれます。

あと、将来的な観点からメリットを挙げるならば、若い地下アイドルは恋愛にハマるとすぐ辞めてしまう可能性が高いのに対して、22~23歳あたりから本格的にステージ活動を始めたスロースターターの子のほうが音楽で食べていくことへの執着心が強いです。

なので、実際に付き合ってから芸能界でブレイクするのは意外と年齢層の高いシンガー系アイドルだったりしますし、また、3年ほどやって売れなかったからといって、若い子のように飽きて別の道に進むこともそれほどありません。

せっかく繋がれたのに、その瞬間にアイドルから一般人に戻ってしまう子よりも、「俺の彼女、現役アイドルなんだぜ」と何年経っても自慢し続けられるほうが男にとっては鼻が高いのではないでしょうか。

シンガー系地下アイドルと繋がるにはとにかくライブに通うべし!

私の妻もシンガー系アイドルですが、ボイトレを始めたのが28歳からなのでかなり遅咲きの部類です。

ちょうど結婚適齢期のときに出会ったというタイミングの良さもあったのかも知れません。

私が妻のライブを初めて観に行ったときは普通に入場料を払ったのですが、そこである程度親しい関係になると、2度目からは「無料で招待するから来て下さい」と向こうのほうから誘ってくるようになりました。

実は、シンガー系アイドルのライブというのは、10代のピチピチなアイドルライブに比べて観客が集まりにくいことが多いため、出演者はライブハウスからチケットノルマを課されます(どの時代も男は若い子が好きですからね)。

チケットノルマを達成できない場合、実費でチケットを買い取りということになってしまうので、どっちみちチケットを捌けないのであれば信用できるファンに無料で渡そう…という発想になるのです。

つまり、シンガー系地下アイドルから「招待するんでライブに来て下さい」とDMなどで連絡が来るようになれば、その子は自分にかなりの信頼を寄せていると思って間違いありません。

そのレベルの関係を構築することができれば、あとは職場の同僚の女性をデートに誘うのと難易度はさほど変わりません。

詳しい経緯は割愛しますが、ある時、妻が大阪の梅田という場所でストリートライブをする日があり、もちろん私も観に行くつもりでいたのですが、ついでにライブ終了後、焼肉を食べにいく約束を取り付けました。具体的に言うと牛角の食べ放題です(笑)。

私と妻の2人でお会計は一万円前後だったのですが、なんとここで驚くことに、いつもお世話になっているお礼ということで、妻がお金を全部払ってくれたのです。

この時、私は「あ、彼女は他のアイドルと違って、ファンを『お金』と思ってるような子ではないんだな」と確信しました。ファンをATM扱いにしてるのであれば、ここまで毎回無料でライブに誘ってくれたり焼肉をおごってくれたりしませんからね。

こうなってくると、もう「アイドルと個人的に仲良くしている」という感覚も薄れてきたので、次の週にこちらからカフェに誘いました。そこで告白をして、まあ、すぐOKということでも無かったのですが、後日正式に交際をスタートすることになったのです。

この「感覚が薄れてくる」というのが肝心なところで、「自分は地下アイドルと繋がっているんだ」というような気持ちが前面に出てしまうと、どうしても不健全というか、あまり倫理的に正しくないことをしてしまってるような後ろめたさが芽生えてきます。

ただ、有名なアイドルをストーキングしたり、握手会でこっそり連絡先を教えたりしたわけではありません。夢を追って頑張っている女性を応援しているうちに、2人で一緒に夢を叶えようという流れになっただけの話です。あくまでも一人の女性を好きになり、交際に至ったのです。

「ファンが地下アイドルと繋がる」と一口に言っても、下世話な感情からアイドルを彼女にしたいと思うか、本当にそのアイドルの人生を支えてあげようと思うか、それはファン側の考え方によっていくらでも解釈は変わってくるのです。

まとめ

「地下アイドルとあわよくばデートできる方法」に関して書いてきましたが、特に若い読者の中には「地下アイドルと一晩だけの火遊びをしたいだけで、別にちゃんと付き合いたいわけじゃない!付き合うとかめんどくさいし!」とクレームをつけてくる人もいると思います(笑)。

ですが、このご時世、少しでも強引な手段で地下アイドルを待ち伏せしてナンパしたりSNSでしつこくDMを送ったりすると、下手をすれば警察のお世話になりかねません。この記事ではあくまでも安全かつ正攻法のやり方で地下アイドルと親しくなる方法を伝授したかったのです。

大切なのは、いくら可愛い地下アイドルだからといって必要以上にチヤホヤしたり特別扱いせず、一人の夢を追いかけるアーティストを応援している、という真摯な気持ちで「敬意」を持って接することなのです。そうやって地下アイドルと良好なコミュニケーションを継続していけば、いつか必ず皆さんにも春が訪れるかも知れませんよ。

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